スピーチとともに、歌も!!

結婚式の余興の定番といえば、友人や親戚の方によるカラオケですね。

皆さん、ここぞとばかりに熱唱されています。

最近は結婚式の会場となりうる場所に、カラオケの設備が整っていることも多いですし、カラオケの設備がなくても、何らかの楽器で生演奏して歌うなんてことも余興としては尚オシャレ。

余興はだいたい結婚式の中盤あたりに行われます。

そう、出席者の皆さんがほろ酔いで良い気分になってきたころ。
テンションも高く、勢いが出てくるころですね。

結婚式などの場のカラオケで、歌詞を細かく確認するぐらい、じっくり歌を聞き入っている人なんてホント滅多にいませんが、自分の得意な曲ってことだけで披露するのではなく、お祝いの曲を心を込めて熱唱するようにしましょう。

結婚式にはご両親やご親戚など、子供からお年寄りまで様々な年代の方々が出席するので、結婚式の歌として定番の歌を歌えば「みんなが知ってる」ということで無難なのでしょう。

音楽ランキングなどでお馴染みの「ORICON STYLE(オリコンスタイル)」のウェディング特集にて、「自分の結婚式で友達に歌って欲しい歌」ランキングと、「友達の結婚式で歌ってあげたい歌」ランキングが発表されていますので、参考にしてみてください。。

でも定番の歌に関しては、普通にカラオケで歌うよりは、ギターやウクレレ、ピアノなどの生演奏やアカペラなど、少し雰囲気を変えてみれば面白いのではないでしょうか。

結婚式スピーチのキモ

結婚式のスピーチを頼まれたと言っても、新郎新婦との関係は、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な間柄にあると思われますが、結婚式のスピーチは、基本的にはどのような場合でも構成は同じです。

それではここで、結婚式のスピーチの際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1.長くならないように
長〜いスピーチはなるべく避けましょう。400字詰め原稿用紙で2〜3枚程度が丁度良いでしょう。
時間にして概ね3分程度です。

2.原稿を用意する
結婚式のスピーチは、原稿を読みながらで全くかまいません。
時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。
3.聞き取りやすくスピーチする
スピーチの話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。

4.スピーチでは禁句に気をつける
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、結婚式では禁句です。
また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。

5.スピーチで暴露話はしない
結婚式でスピーチで、ウケをねらっての暴露話はいけません。
また、冗談などもよくありません。
下ネタや下品な話題も避けましょう。

6.政治と宗教の話は禁句
考え方は人それぞれです。
政治と宗教の話は、対立する意見をお持ちの方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます。
スピーチの場合、政治と宗教の話は、可能な限り避けましょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。